小さな違いが大きな違いを生む

ポラールアンバサダーであり心拍数トレーニングを推奨している三津家貴也さんと、マラソンYouTuberとして人気のこわだ君も、心拍数の3~4の違いが、マラソンを最後までペースを落とさずに走り切れるかどうかのカギになると言っています。

 

心拍の数値の3~4の誤差って、そこまで大きくないと思いませんか?

しかし、マラソンなどの長距離をペースを落とさずに走り切るには、この小さな差が大きな差を生みます。

 

また三津家さんは、「心拍数と呼吸のキツさはぜんぜん違う!楽そうに走っているときも180超えている!!」とお話されています。

 

自身の心拍数を把握するという事は、効率よくトレーニングをしつつ、自身で気づかない身体の声を聴いてあげるという事なのです。

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「何となくこのくらいのペースかな?」

「なんか息が苦しいからきっと心拍数はあがっているだろう。」

そんなふうに感覚でトレーニングをしていませんか?

 

それは果たして効果的なトレーニングなのでしょうか?

 

一人ひとり異なる心臓を持っているという事は、人と同じ練習法をしていても自分の身体に合ったものかどうかは分かりません。

 

そこで、自分の最大心拍数を把握し、

 

・ジョギングであればそれに対して70%の心拍ゾーンで走る。

・閾値走であれば、80~85%くらいで走る。

・インターバル走であれば90%以上に上がるまで走る。

 

など、自身の心拍数を基に心拍ゾーンを決めることで、自分に合った効果的なトレーニングになります。

心拍ゾーン
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ポラールのランニングウォッチは、通常計算式から割り出す最大心拍数を、ランニングパフォーマンステストというビルドアップ走を行うことで、自分の最大心拍数にパーソナライズすることが可能です。

またトレーニング中には、それぞれの心拍ゾーンが色分けして表示されるので、細かく数字を気にすることなくトレーニングに集中することができます。

三津家さんとこわだ君の心拍数トレーニング

そんな心拍数トレーニングを取り入れている三津家さんとこわだ君は、YouTubeでもおすすめの心拍数トレーニングを紹介しています。

 

三津家さん

心拍トレーニングや、おすすめのインターバルトレーニングの方法を紹介してるので、ぜひ参考にしてみてください!

 

こわだ君

みんなが悩む夏におススメのトレーニングを紹介しています。

これをすると、秋以降がぐっと楽になるという練習方法、ぜひ実践してみてください!

 

 

最後に、お二人がコラボされている、タイムを伸ばしたい上級者向けのアドバイスがこちら。

きっと自分の練習方法をしっかりと考えられるチャンスになるはずです。

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